海外大学進学などの際に、英語力の指標として使われるTOEFLには、色々なテストがあり、TOEFL Juniorは中学生などに向けた中級テストです。
今回はTOEFL Junior Speaking(トフルジュニアスピーキング)の解説です。
▼TOEFL Junior(トフルジュニア)には2つのテストがある
TOEFLの中学生向けテストのトフルジュニアには「Standard(スタンダード)」と「Speaking(スピーキング)」という2種類のテストがあります。
スタンダードは「読む」「書く」の2技能のテストであり、スピーキングは「話す」の1技能のテストです。
▼TOEFL Junior Speaking(トフルジュニアスピーキング)の概要
スピーキングは、4問18分のテストです。
概要と問題内容の形式は下記の通りです。
▼TOEFL Junior Speaking(トフルジュニアスピーキング)のスコアと評価
スピーキングのスコアは下記の通り表示されます。
国際的な英語力評価の指標であるCEFR(上表の左列)については、こちらの記事も参考にして下さい。
スピーキングについては、特に評価基準を知ることも大切です。
受験する方は、こちらのリンクから評価基準を最初に見た上で、対策を心がけて下さい。
https://gc-t.jp/wp-content/uploads/2018/09/toefljuniorspeakingscoringrubrics_2018010.pdf
▼サンプルテスト
こちらの公式サイトからサンプルテストで、実際の問題形式をみることができます。
具体的な問題については、ぜひこちらを参考にしてみて下さい。
https://gc-t.jp/about_test/junior_speaking_sample/
▼受験申込
受験申込はこちら。
受験料はコンピューターで受けるCBT形式のみで税込み6,600円です。
個人受験の場合、受験場所は東京・大阪に限られるようで、定員も各回10名程度など、こちらはまだ広く普及はしていないようです。